
はじめの一歩が出ないのは
怖い。
だって先が見えないから。
「やってどうなるかわからない」
ではあなたに質問するけど。
明日は見えてるの?
結局、考えたところで、わからないもんはわからない。でしょ!
それでも、人はなぜか「完璧な未来設計図」ができるまで動けない。
全部のピースが揃ってから、ジグソーパズルを始めようとする。
でもね、本当の人生ってさ、ピースを集める過程そのものが“必要なの?
たとえば、こういう話はどう?
あなたと僕が、いきなり漫才コンビを組むことになったとしよう。
「よし、コンビ名どうする?」ってなった時、頭に浮かぶのが、
ダウンタウン
サマーズ
とんねるず
……いやいや、正気か?
「本当にその名前で売れると思った?」
って、思うでしょ?
歌のユニット名でもいいよ。
PUFFY
ゆず
YOASOBI
……本当にこの名前で全国区になれると思った?
すだちでも、 YOFUKASHIでもいいんじゃん!
なのに、売れたんだよ。
つまり、名前も内容も、「やってから」しか意味を持たない。
考えてたって、何も始まらない。
と、思いませんか!
あとさ、こんな話もあるよね。
プロ野球選手って、打者なら打率3割ちょいで表彰される世界。ですよ
つまり100スイング中、70回失敗してる。
それでも、年棒は何億円。
メジャーなら何十億、何百億。
冷静に考えて──
チャラくない!
これって、失敗が「普通」の世界。
「成功」よりも、「チャレンジ」が価値になる世界。
つまり、やった回数が“評価”されるってこと。
だったら、あなたが「3回に1回成功する人生」だったら──
もう、それだけであなたはスターなのです。
だからね、思うのよ。
「今、始めるにあたり、完璧じゃなくていい。」
「むしろ、不完全こそが“スタート条件”なんだよ。」
あなたの中にある夢、今どれくらい満たされていますか?
とりあえずの50%ぐらいですか!
たとえ50:50でも、もう十分。
だってそれってあなたの謙遜でしょ。
それは**もう“心が動いてる証拠”**でしょ。
そして、ここが大事。
あなたの夢は、誰かに言えるかどうかなんてどうでもいい。
自分の中で熱を持ってるかどうか、それがすべて。
夢って、自分にしか見えない“未来の地図”だから。
他人が見えなくても、関係ない。
誰かに認められなくても、それでいい。
だってそれ、あなたの夢だから。
僕もね、今こんなふうに書いてるけど、
まさかこんなことするなんて、40年も前には思ってなかった。
でも、今もこうして生きてます。
それは、たったひとつ。
そのたった一つだけ
それが
やったから。
もちろん、僕だからできたのかもしれない。
でもね、それでいいんだよ。
なぜって?
僕が僕の夢を僕がやったんだから、当然僕でなけれならない理由はそこにありますよね。
あなたも、自分の夢を「やったよ」って自分に言える人になるだけで、
自分のこと、ちょっと感心しちゃうかも。
人と比べるなんて、全く必要ない。
自分の価値を“感じるもん”だよ。
誰かと比べて自分の夢を測るなんて、無意味すぎる。
人と比べて、自信なくすのって、いちばんもったいない時間。
そして、もしも今のあなたがこう思ってるなら──
「あのとき、やっていれば……」
「もしも、動いていたら……」
そんな風にちょっとでも過去に後悔があるなら、
だったら、もう一回スタートすればいいんじゃない?
僕はいまだに、自分の人生を考えると、まだまだワクワクしてます。
毎日、まだやってみたいことが出てくる。
それって、僕にとって生きてるってことなんです。
だから──
あなたがもし、あなたの夢でワクワクしてるなら、
ちょいとこちらの世界へ来ませんか!
誰に言うでもないし、
別に
誰に自慢でもない。
ただ一つあるなら、するなら
ドキドキなのやら、ハラハラなのやら、ワクワクなのやら
心がとても生き生きしているのですよ。
いろんな言葉を並べてみたけど、
最後に伝えたいのは、たった一つ。
🌈 言祝ぐ──あなたへの一言
「幸せって、“向こうから来る”んじゃない。
“こちから、お迎えに行く”もんだよ。」
さあ、やってみたい人──
この指、と〜まれ!☝️

