第三章:夢を語ったなら、動け──最初の一歩の話をしよう

ことほぐし

小さな勇気が、大きな景色に繋がる。


今日は、あなたの一歩を応援したい。

心の中で、ずっと温めてきた夢。
それを「夢だ」と口にした時から、何かが始まってる。

そして、その次に必要なのは──
ほんのちょっとの「行動」なんです。


■ 僕の夢は「住むこと」だった

この話をするのは、ちょっと照れくさいんですけど──
僕の夢は、**「アメリカに住んでみたかった」**っていう、わりとシンプルなものでした。

「グリーンカードを手に入れて、生活をつくること」
そう言うと、壮大に聞こえるかもしれませんが、僕にとってはただ、
“違う風景で暮らしてみたい”
っていう、ほんの少しの冒険心だったんです。

でも、最初は何をしたらいいか、わからなかった。
何から始めたらいいのかも、誰に聞けばいいかも、手がかりなんてなかった。
インターネットもなければ知り得る手立てが本しかない。
そしたらどれを読む?

でも──
何もわからないなりに「行動した」ことが、すべての始まりだったと思うんです。


■ 行動は、夢へのパスポート

例えば、最初にやったことは、
まずはアメリカの情報が載っている本を読み始めること。
それだけでもう、ドキドキでした。

書いてある意味がわからない。
だけど、何度も読むうちに、「知らなかったこと」が「ちょっと知ってること」に変わっていく。

そうやって少しずつ、夢の景色が輪郭を持って近づいてくるんです。

“調べる”だけでも一歩。
“話してみる”だけでも一歩。

動いた人だけが見える景色が、ちゃんとある。


■ 不安があるのは当然。でも…

正直に言うと、怖かったですよ。
「英語喋れないのにどうしよう」とか
「まじでこの俺が!挑戦なんてしていいのか」とか
「もしも上手くいかなかったら?」なんて。

でも、それよりも怖かったのは──

夢を語ったのに、何もしない自分でいること。

「やっぱりやめた」と言った時に
あの時、応援してくれた人の目が
絶対さみしそうに見えること。

それが一番受け入れられないと思ったのです。


■ 小さな一歩が、未来を連れてくる

だから、僕は少しずつでも「進む」ことを選びました。
英語の勉強を始め、書類を集め、勇気を出して窓口に行った。
その一つひとつは、小さな小さな一歩でした。
まずはパスポートの申請当然ですよね。。。  でもね。
今でも覚えているのが、申請をしたあとにアメリカへ行かないといけないと
なぜか?勘違いなのか?自信なのか?行く!って思いが爆発しました。

でも、後から振り返ると──
あの時の一歩が、今の“ここ”に繋がってる。

“たった一歩”が、“大きな一歩”に育つんです。


■ 応援されると、もっと頑張れる

不思議なことにね、
本気で夢に向かって動き出すと、自然と応援してくれる人が現れるんです。

「頑張ってるね」と言ってくれる人。
「こっちも何かしたくなるよ」と笑ってくれる人。

その一言一言が、背中を押してくれる。
僕自身、何度その言葉に救われたかわかりません。
何をしてくれたわけでもなんでもないんです。
ただただ声をかけてくれただけ。
それも、多くはない。。
一言二言。  それだけでも本当に心が熱くなりました。
きっと言ってくれた人は僕にその人の夢を乗っけてくれたんだろうと思います。


■ あなたがもし「まだ動いてない」としても

大丈夫です。
今この文章を読んでるということは、“心が動き始めてる”証拠です。

夢に向かうタイミングは、人それぞれ。
焦らなくていい。
でも──
その夢を「夢のまま」にするのは、もったいない。
一回こっきりの人生、誰に遠慮がありますか!
最後はあなたが決めるんです!
行こう! やろう! してみよう! なんでも良いじゃないですか。
あなたがしたい事なんだから、人に笑われてもどうって事ないです。
文系にの話は文系の人に聞きますよね。
体育会系の人は体育会系の人に聞きますよね。
同じグループだからわかることもあるし感動もするし責められもするよね。
でも違うグループの人はただただ反対します。 わからないから。。。知らないから。。。


■ 夢って、そもそも何だろう?

夢って、実は
「自分の未来を、自分の言葉で描くこと」なんじゃないかと思うんです。

たとえ最初は笑われても、
ちょっとズレてても、
途中で方向が変わっても、

夢がある人生は、必ず動きがある。

そして“動きがある人生”は、いつだって前を向いてる。
簡単な話 夢が本物であるなら 心は決して折れません。
常にワクワクで溢れてます。


■ ヒロさんの応援スタンス

最後にちょっとだけ僕の話を。

もし、あなたに夢があって
僕がそれを聞く機会があったら──
僕は、必ず応援します。

アドバイスは求められたらだけ。
内容に口を出すことはない。
でもね、応援は、誰にでもします。

なぜかって?
できるって信じてるから。
僕が出来たから、やったから、満足してるから!

老若男女、関係ない。
失敗しても、くじけても、
「やる」って決めたその人には、
未来を変える力があると思ってるからです。


■ さあ、一歩を踏み出そう

動き出すのに、完璧な準備なんていらない。
心のどこかで「やってみたい」と思ったなら、それが心の出発の合図です。

この文章が、誰かの背中をほんの少しでも押せたなら
それが今日の、僕の小さな夢のひとつ。

さあ、
Let’s go!

「夢があるなら、動け。できるかじゃない、やるかだ。」

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